さまざまなサポート

DVの支援は、当事者の女性が暴力から逃れて終わりではありません。むしろ暴力的な環境から離れた後に、さまざまな支援が必要です。

安心して暮らせるようになったとき、今までかくしてきた感情があふれ出ることも多くあります。

そこで、DV等で転居が必要になったり、地域での生活に慣れない方、就労のために支援が必要な方、などを対象に、公的機関と連携しながら

いろいろなサポート活動を実施しています。
・個別の相談、定期的な面接相談

・日常的な相談
・グループ活動への参加
・役所などさまざまな手続きへの同行

・母子への双方への支援
詳しくは、電話相談(095-832-8484)にてお問合せください。

◇DV被害を受けた母と子への支援

暴力が子どもに与える影響を母親が学べたり、暴力を経験したのは自分のせいではないと子ども自身が知ってほっとしたりできるようなお母さんと子どものためのプログラムを実施しています。実施時期や、内容についてはお問い合わせください。

「私の青いノート」

家庭でDVを経験し、家を離れた子どもたちのためのノートを作成しました。

詳しくは、[資料]のページをご覧ください。

◇共感寄付のお願い

DV防止ながさきでは、暴力(DV)被害を受けたお母さんと子どもへの支援を実施しています。
被害を受けたお母さんと子どもは、慣れない環境で不安を感じながら生活をスタートしますが、

加害者から離れたあとも、暴力の影響から回復して元気になるまでには時間がかかります。
けれども、同じ経験をした仲間に出会ったり、
暴力の影響などを学ぶことで、本来持っている力を取り戻すことができます。
お母さんと子どもが元気になるためのプログラムを多くの人に届けるためや、
プログラムを実施する専門的なスキルを学んだスタッフを養成するために、
みなさまの寄付を募っています。
くわしくは、NPOながさきの共感寄付
こちらからご寄附いただくと、税金の優遇措置が受けられます。