被害を受けた人をさらに傷つけないために

友人がDVの被害にあっている時には、あなたにもできることがあるかもしれません。
その時に大事なのは、被害にあった人を決して責めないということです。どんな理由があれ、人は、決して暴力を受けてはいけないのです。
「被害を受けたほうが悪いのではない。暴力は加害者が選んだ行為なのだから」とはっきり伝えてあげることが大事です。


また、話を聞いて、自分には重すぎる相談だと思ったら、 信頼できる人や、デートDVの場合には学校のカウンセラーなどに相談することをすすめましょう。
相談機関もいろいろとあります。 名前をいわずに相談できるところも多いので、相談機関があることを教えてあげるのも、とても役に立ちます。

 

そして、聞いたことを無責任に他人にしゃべることは絶対にしないでください。

ただし、あなた自身が心配でたまらないときは、 信頼できる人や相談機関に、友人のことだけどと断って相談するのもいいでしょう。